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子どもを癒すアロマコミュニケーション2

子育てに香りを取り入れることで、子どもたちの心や身体に素敵な影響を与えます。
主によく使われる目的は
1. 免疫に働きかける
2. 神経に働きかける


3. メンタルに働きかける

感染症対策に
眠れない夜に
ちょっと元気がない時に

アロマテラピーは力を発揮します。

一番手軽に働きかけることができるのは芳香浴です。
ディフューザーにエッセンシャルオイルを焚いておくだけです。

新学期が始まって緊張感が続いているとき
思春期のイライラが高まっているとき
最近、お子さんの元気がないな~と感じるとき

お部屋をほのか~に香る程度にしておきます。

オレンジ、マンダリンなどのかんきつ類、ラベンダーカモミールローマン、ユーカリラディアタあたりが

作用も優しくおススメです。

香りは脳の視床下部に刺激を与えるので、頭で意識しなくても
心地よい香りが感じられることで、神経が静まり、セロトニンなどのリラックスホルモンが分泌され
免疫細胞が活性化するのです。

小さいお子さんだと「良い香りだね」って笑顔になりますし、
大きいお子さんの場合は、言葉はなくても部屋にいる時間が
長くなるようです。

そんな時、親の役目はリラックスしてその場にいることでOKです。

これは、お子さんだけでなくご主人や恋人にも使えます。

ただ、心地よい香りの空間を作るだけで大切な誰かのちょっとした
サポートになること間違いありません。

ほのかに香る程度がポイントですから♪ぜひ、試してみてくださいね。


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

20代の時、過度なストレスから全身が酷いアトピーになり、そんな時に藁をもすがるつもりで受けたオイルマッサージが私にとって忘れられない体験となりました。

身体のケアをされているのに、なぜか涙が流れるのです。流れた涙で「自分は辛かったんだな」と自分の気持ちに初めて気づきました。この時に頭とココロは分離されていて、思考と感情は別物だと気付きました。

 

 

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