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スキンシップは癒しの時間

先日、カウンセラーの先生が
男の子は20歳まで
女の子は18歳まで
抱きしめてスキンシップをしてください。とお話されていました。


スキンシップが思春期の子どもに大切なことは聴いたことがありました。

でも、まさか・・・。18歳、20歳までとは驚きです!

「やめろよ!」と男の子は言うかもしれませんが、それでも抱きしめるんだそうです。

そうすることで、人に優しい子に育つというような話をされていました。

その話を聞いて、アロマセラピストの授業で必ず話すことを思い出しました

「皮脳同根」という話です。

皮膚の表皮と脳は同じ細胞が分化して、皮膚や脳などの組織を作ります。

ですから、皮膚をマッサージしたり、人の肌に優しく触れたり
することは同じ根を持つ脳のマッサージにもなるのです。

優しく触れられると、脳からは幸福ホルモンといわれる
オキシトシンが分泌され、悲しみや怒りなどネガティブな感情を
和らげ、心地よい幸福感をもたらしてくれます。

そう、つまりスキンシップは癒しの効果が抜群なのです!

私も子どもが小さい頃は、よく寝る前にラベンダーの香りを

焚いて足裏やお腹のオイルマッサージをしていました。

そのうち小学校高学年になると、何かあると「マッサージして」と言ってくるようになりました。

今、受験生の娘は神経が興奮して、夜眠れなくなってしまうことが時々あります。

そんな時に、足裏やヘッドマッサージをすることで、自然に眠りにつけるようです。

子どもの世界も、大人が思う以上に様々なことがあります。

そんな時、お母さんからの優しいマッサージは「愛されている!」
という実感と疲れた心を癒し、頑張る力を与えてくれる。

そんな大きな力があります。

すごいプロ並みのマッサージをしなくてもOKです。

ラベンダーなどのやさしい香りを焚いて、擦る程度でもとっても気持ちが良いものです。

お子さんとのスキンシップで癒し時間、是非過ごしてみてください。
次の日のパワーにつながっていきますから☆