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香りの魅力

古代から香りは 宗教、医療、美容、求愛などに使用されていました。
古代の人々は空に上がっていくものを神さまへの祈りを届けてくれるものととらえていたのです。
香木を焚き、立ち昇る煙に願いを託しました。


香料や香水がパフュームと言われるのはここからきます。

fume 煙を Per 通して

古代の人々は香木を燻すことによって、煙に混ざったうっとりとする香りに

目に見えない力を感じたのかもしれません。

昔は宗教と医療は繋がっていましたから、病を祈って治すこともありました。

 

面白いことに多くの宗教が儀式の時にフランキンセンスの香りを焚きます。


抗菌作用もある香り成分を存分に吸い込むことで
また、陶酔感のある香りとともにいる心地よさから病が回復したと考えられないこともないでしょう。

ちなみに、フランキンセンスは集団催眠の作用もあるとされています。
陶酔感で暗示に入ってったということもあるかもしれませんね。

脳科学的に見ても宗教にこの香りを使用することは最高の組み合わせなのでしょう。

クレオパトラが美容にそして恋人を迎える時に香りを利用したのは有名な話です。

クレオパトラの美しさも香りの相乗効果でさらに魅力を高めたと言われています。

香りにまつわる話は海外だけではありません。
日本にも平安時代では、香りを衣服に焚きしめる薫衣香が貴族の儀式となりました。

枕草子の文面には心ときめくものとして、上質の香りを焚きしめた衣を着ることが書かれています。
今も昔も香りに陶酔されるのは変わりませんね


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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