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香りで気を静める

先日、アロマ講座を行った時に生徒さんがこんな話をしてくれました。
「最近、心配事があって気持ちが散漫していたら仕事でのミスがとても増えてしまった」どうも、先の事を考えて不安になってしまい、気持ちを「今、ここ」に置くことができないと。
「今・ここ」に集中できない時におススメなのは数分香りを嗅いで気を静めること


仕事の前
人前で話をする前
試験の前

などなど集中したい時はありませんか?

私も講習の前にこれをするのとしないのでは変ってきますし、
子ども達も試験の前に行うと集中力がグッと高まるそうです。

やり方はとても簡単です。

香りは自分が好きな精油でOKです。

精油を一滴ハンカチなどに垂らして、大きく数回深呼吸をします。
落ち着く香りでスプレーを作っても良いですし、
ロールオンタイプのものを手首に塗って使ってもいいでしょう。

「さあ、やろう!」そんなモードに入るために
まずは、香りで気を静めて「今、ここ」に意識をむけていきましょう。

その後のパフォーマンスの違いを感じられると思いますよ


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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