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儀式的アロマテラピー

アロマテラピーの始まりは宗教儀式と密接な関係があります
芳香植物を燻し、その香りのある煙が天に上がっていくことから煙と共に神に人々の願いを届けていく。というところから始まりました。
古代エジプトの寺院では神に祈りをささげるとき、日の出にフランキンセンス、日中に没薬、日没にはキフィといういくつかの香料を混ぜ合わせたものを焚きました。


キフィは気持ちをや和らげ、安眠を誘うとされていたようです

その後、芳香植物から病を治す医療や、美しさを保つ美容、そして、香りを楽しむ娯楽というように発展していきました。

是非、美容やケアを兼ねた、現代風儀式的アロマテラピーを楽しんでみませんか?

例えば、朝の目覚めにはローズマリーの芳香浴で目覚めの儀式。


シャワーの後にはティートリーのローションを身体につけて1日のパワーをチャージの儀式。

大切な仕事やデートの前には特別な香水をつけての儀式

仕事や家事のちょっとした休憩時間には柑橘類の香りを嗅いで心身ともにリフレッシュの儀式

入浴時の浴槽にはジュニパーを入れて、ココロと身体のデドックスの儀式

睡眠時にはラベンダーなど鎮静作用のあるエッセンシャルオイルの芳香浴で神経から鎮めて

深い眠りを促す儀式

などなど、自分の目的に合った香りを使ってなりたい状態に向かう儀式をします。

儀式的アロマテラピーをするときに大切なのはその目的をはっきりして使います。

 

「この香りで1日の疲れを癒します」など言葉にするのはおススメです。

 

これは、心の中でつぶやいてもOKです。

さあ、エッセンシャルオイルを使って今日から儀式的アロマテラピーを始めてみませんか?

儀式化することでエネルギーの状態の変化もグッと感じやすくなりますよ。


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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