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アロマで自律神経のコントロールを

2月と言えば、一年で一番寒い時期のはずですが温暖化のせいでしょうか?

春の様な日もあれば、厳寒の日もあり、

こういった温度差は私達の自律神経のバランスを乱す要因にもなります。
また、やるべきことをたくさん抱えている人達は、常に神経も興奮状態にあります。


過度に続く緊張感、これも自律神経のバランスを崩してしまいます。

自律神経という言葉は聞いたことがあると思いますが、そもそも何かといいますと

意思とは無関係に生体の機能を自動的に調整する神経が自律神経です。

例えば、呼吸や消化、血液の流れなどは私たちの意思で動かしてはいませんよね?

 

これらは、脳からのコントロールを受け自動的に調節をしています。

自律神経は交感神経、副交感神経があります。

交感神経が優位に働いているときは、私たちは活動のエネルギーを作り出します。
心臓はドキドキと心拍数は上がり、末梢血管は収縮して血液は身体の中心に集まり

胃腸の働きは抑えられます。

 

つまり、戦える状態です。

副交感神経が優位に働いているときは、呼吸はスローダウンし、心拍数も下がり、身体の末梢まで血液が行き渡り、胃腸の働きも活発になります。

 

こちらは、活動して消耗した体力を修復する状態です。

こうやって、私たちの体を活動させたり、休ませたりしてバランスを取っているわけですがそのバランスが崩れると、冷え、頭痛肩こり、不眠、訳もない不安感などの不定愁訴が表れてきます。

ですから、私たちは日頃から自律神経のバランスを取るように心掛ける必要があります。

多くの人は交感神経の興奮状態が過度に続くことによって、リラックススイッチの副交感神経へバトンタッチがうまくいかないことが問題になっている可能性があります。

そこで、アロマを活用して意図的に副交感神経を働かせましょう!

この時期にお勧めなのはアロマバス。

 

寒くない程度のぬるま湯にゆったりと浸かり、神経バランスを整える作用のある精油をお風呂に入れます。

おススメ精油はイランイラン、スイートマジョラム、ベルガモット。
ラベンダー、ゼラニウムも神経のバランス作用があります。

香りのリラクセーション効果と精油成分の薬理効果とお風呂による温熱効果とトリプルの作用でリラックススイッチをONにできます。

その時に、重曹や塩も一緒に入れると身体の心からぽかぽか温め、

全身の血行を良くすることでデドックス効果も期待できます。

あなたも今日からアロマで自律神経もコントロールしてみませんか?

 


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

20代の時、過度なストレスから全身が酷いアトピーになり、そんな時に藁をもすがるつもりで受けたオイルマッサージが私にとって忘れられない体験となりました。

身体のケアをされているのに、なぜか涙が流れるのです。流れた涙で「自分は辛かったんだな」と自分の気持ちに初めて気づきました。この時に頭とココロは分離されていて、思考と感情は別物だと気付きました。

 

 

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