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まずは身体から

心がカラダに影響を与えることはよく知られています。

実際に辛い思いをしていると、カラダのバランスを崩してどこかが痛くなったり、

カラダが重く辛く感じたり、不調が出てくるということはよくあります。


そんな時

「そんなクヨクヨするからだ!」
「もっとポジティブに考えたら?」
「ネガティブな自分はダメだ」

そんな風に自分で感じたり、あるいは人から言われることもあるかもしれません。

一生懸命、物事をプラスに考えようとしたり、

不調を感じないように頑張ったりする人もいるかもしれません。


でも身体に不調が出ているとしたら、思考を操作するのではなく
カラダのケアをすることを私はおススメします。

ゆっくりと休む。睡眠を十分とる。優しいマッサージでカラダを緩める。

カラダが緩んでくると思考も緩みます。
思考が緩むことで、ココロにも柔軟性が出てくるのです。

カラダを緩めることにアロマテラピーは役に立ちます。

ゆったりとお風呂に入る時に香りを使うのもいいでしょうし

夜寝る前にオイルマッサージをしてもいいでしょう。

疲れ切った時はプロのセラピストに頼ることをおススメします。
深いコリをほぐして、心身の流れを促してくれるでしょう。

ちなみに私は朝晩のオイルマッサージは欠かしていません。

香りはダイレクトに脳に作用しますし、植物油は過敏な神経を静めて、肌につやを与えれくれます。

嫌なことがあった時、ネガティブな思考から離れられないとき

不安感がある時、是非、身体のケアをしてみてください。

思考、感情の変化を感じられると思いますよ♪


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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