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禅寺で座禅研修

禅寺合宿

この2日間は関西の禅寺でマインドフルネス瞑想の研修合宿でした。
この夏はインドにヨガと瞑想の旅へ

秋は関西に禅寺合宿に

今年は自分を深く見つめる年になりました。

 

研修先は臨済宗のお寺。
広くてとてもキレイです。

 

お坊さん達の所作は指先まで気が配られていて、細かい身体の動きまで丁寧で非常に美しいものでした。

 

お食事も音を立てないようにいただきます。そうすると、丁寧に食べることに集中できますし、食の満足感もあり意識したら食べ過ぎるなんてないでしょうね。

この掛け軸の意味は
【本来の自分が常に堂々とある】という意味だそう
本来の自分が堂々とある そうでありたいものです。

 

意識して自分の思考に意識を向けると
ずいぶんと物事に自分なりの解釈をつけていることに気がつきます。

 

私達が普段判断していることや考え、感じていることは過去の体験や記憶に基づいたことからきてます。

 

そこにがんじがらめになっているときは
本来の自分とのつながりが失われていることも。

 

私達は外界からの刺激によって、記憶が想起され
自動的に思考反応、感情反応が起こります。

 

どんな刺激にどんな反応しやすいか?
そこを見ることで自分のパターンがわかります。

 

普段はどんなことをよく考えますか?
色々な思考に頭が一杯になることはありませんか?

 

今に意識を集中すると頭の中のおしゃべりは消えて、現在に五感覚が感じられます。

 

それが今を生きている状態。

 

瞑想をすることでそれに気がつきやすくなり、今を生きる集中力がつきます。

 

今に意識を向けて生きてみませんか?
日々が変わっていきますよ

 

お寺にあった樹齢600年の樹です。
そこには本来の姿が堂々とありました。

 

ただ在る

 

 

それだけで十分価値があると思いませんか?

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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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