Pranaにお問い合わせ
あなたに適したセラピー診断 お客様の声
あなたの魂がもっと自由に生きるための 魂の回復プログラム

ヴェーダ瞑想2日目

ヴェーダ瞑想を学びに行きました

今日は2日目です。

チベットの薬草のハーブティー「バイカンティー」をいただきました
消火器の不調などがあるときに飲むお茶のようです


ヴェーダ瞑想で大事なことは「自然体であること」

あるがままの自分を受け入れる
雑念があることも受け入れる

無になろう、深い瞑想状態になろうと頑張らないことが大事だそうです。

ところでヨーガって体操のことだと思っていたら、
ヨーガ「yuj」とは「結び付ける」という意味で
本当の自分と結びつく ということを目指しているそうです。

ヨーガは8つの領域があって

1. ヤマ  道徳的なもの: 不殺生・真実・不盗・禁欲・無所有
2. ニヤマ  毎日の日課 : 浄化・知足・苦行・学習・献身
3. アーサナ 体操 (日本でよく言われるヨガ)
4. プラーナーヤーマ 調息 (呼吸法)
5. プラテャーハーラ 感覚を内側に向けること
6. ダーラナ 心の集中・安定
7. デャーナ 瞑想
8. サマーディ 心の静寂

1~4は5以降の精神的な成長を助ける準備だそう。
5以降は瞑想の流れです。

アーサナは瞑想のために体を柔らかくすることが目的。
つまり、準備体操のようなものだそうです。

ところで、瞑想中に雑念が起こるということは
ゆがんだ神経が元に戻ろうと伸びようとしたときに
その刺激が記憶を刺激して、色々な記憶や想念がくるそうです。

つまり、浄化作用が起こっているということ
雑念が来るのは掃除が始まったということ。

浄化されてくると、だんだんと雑念が減ってきて
雑念がないのは悟りの状態だそうです。

この状態を目指して瞑想をしていきます。

日々の生活の中では、周りや見ているものに惑わされて
本当の自分がなくなっていきます。

自分の中にいる本来の自分を知って、自分らしくいること。
それが瞑想によって、よりはっきりしていくようです。

これからも毎日瞑想を続けてみたいと深く思いました。

 


インドの知恵がたくさん載っていました
ゆっくり読んで、瞑想に役立てたいと思います。

ところで、私の娘の名前「りく」とはインドでは「神をたたえる歌」という
意味だそうです。
素敵な意味があって、娘と大喜びしてしまいました


あなたに適したセラピー診断 あなたの魂がもっと自由に生きるための 魂の回復プログラム お客様の声
無意識とつながる香りワークショップ 毎月開催
スクール
ワークショップ
セッション
友だち追加

ラインでもお問合せいただけます

講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

子どもの頃、自分自身が過敏なアトピー体質だったことから人の心と身体や目に見えない存在に対して興味をもつようになり、以降、自分自身の体験から身体も心も魂も視野に入れて癒していくことが大切だと実感し、「自分に気づくことで心と魂の傷を解放する」という信念のもとに心・身体・魂からバランスを整えるセラピストとして活動しています。

 

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でワークショップや各種セッションを行っています。

プロフィールの続きを読む

メルマガ〜魂を回復する8つのステップ〜
メルマガ購読はこのバナーをクリック!
魂がもっと自由になるコラム
魂がもっと自由になるコラム更新中

■プラーナのページにいいね!