こんにちは。アロマテラピープラーナの小林です。
4月になり街に柔らかな光が戻ってきました。
「よし、前に進もう」とエネルギーが湧いている方もいれば、なんとなく心が重くて、身体も動かない……そんな感覚を抱えている方もいるかもしれません。
もしも今、そんな気持ちが続いているとしたら、少しだけ聞かせてください。
知らず知らずのうちに、たくさんの「我慢」を積み上げていませんか?
お米一粒は、軽い。でも、米俵になったら?
「これくらい、大したことじゃない」
そう思いながら、少しずつ受け入れてきたこと、ありませんか。
一粒のお米はとても軽いけれど、それが集まって米俵になったら、もう一人では担ぎ上げられないほど重くなります。
やる気が出ない。身体が重たい。
それは、あなたが悪いのではありません。
もしかしたら、静かに、たくさんのものを背負ってきただけかもしれません。
特に、優しい人ほど気をつけてほしいのです
家族のこと、友人のこと、職場の空気……
まわりの気持ちを自然と察して、相手を思いやって行動できる方ほど、自分の重荷に気づかないまま、気がつけば限界近くまで来てしまっていることがあります。
そんなあなたの優しさは、本物です。
だからこそ、その優しさで自分自身も包んであげてほしいのです。
花がらを摘むように、手放してみませんか
春の庭では、咲き終わった花がらをそのままにしておくと、植物の栄養が奪われてしまいます。だから、花がらを摘んであげる。そうすることで、次の芽が伸びやすくなるんです。
あなたの心も、きっと同じです。
その時の我慢や妥協は、必要なことだったと思います。それがあったから、乗り越えられたこともあるはずです。
でも今は、そっと手放してもいい時かもしれない。
使われてしまっていたエネルギーを、自分のために取り戻す時かもしれません。
もしよかったら、今日、一つだけやってみてほしいこと
紙でも、スマホのメモでも構いません。
こんなことを書き出してみてください。
本当はやりたくないけど、我慢してやっていること
もっとこうしたいのに、手がつけられていないこと
考えると、なんとなく気持ちが重くなること
小さなことで大丈夫です。
むしろ、小さなことこそ書いてみてください。
書いたら、その中でいちばん「小さくて、変えやすそう」なものをひとつだけ選んでみてください。
それを、少しだけ手放してみてください。
完璧に解決しなくてもいいですし、ゼロにしなくてもいいんです。
ただ「気づいた」だけでも、心はふっと軽くなります。
そして、一つ、手放すだけでも現実が随分と変わっていくんです。
すると、自分のエネルギーを使えるようになったあなたの中で新しい芽が、そっと顔を出し始めますよ。
「わかってはいるけど、一人ではなかなか手放せない……」
そんな時、催眠セッションがお役に立てるかもしれません。
深いリラックスの中で、長年積み重ねてきた我慢や思い込みにそっとアクセスし、内側から「もう手放していいんだ」という感覚を引き出していきます。
まずはお気軽にご連絡ください。
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