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ケララ州 アーユルヴェーダの旅 Vol.20

【パンチャカルマ 19日目】

 

ケララは今日も晴れました。
今日のトリートメントも昨日と同じ施術。
ゆっくりと部屋で過ごしました。

ケララに来て前半は大雨ばかりの日々でしたが
後半は天気も良くて、過ごしやすい気候
ここは食事をとても大切に考えていて、南インドの家庭料理で食べるようなケララの食事をだしてくれるのですが、
ケララ料理は炭水化物が多すぎのような、、、
写真ではわかりにくいのですが
お米は毎回、軽くお茶碗2杯くらいはあります。

 

私を痩せすぎと先生はいいましたが
ケララの皆さま、日本人よりもお腹が大きいのが
気になります
多分、私も太り、下っ腹も出ました。
入院時の説明では
腹7.5分目にしてくださいと
言われたのですが
出されたまま素直に食べていたら
毎日、満腹以上になってましたから

 

食い倒れの旅ではないのですが、、、。
キッチンの方にカレーの作り方教わりました。
対応しているのは通訳の娘です

 

 

この料理が日本人の健康によいかは
微妙ですが、美味しいのは間違いありません
毎日のトリートメントのせいか
身体は刺激に弱く疲れやすいです。
21日間終わったらどうなるかしら

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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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