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ケララ州 アーユルヴェーダの旅 Vol.19

【パンチャカルマ  18日目】

ケララは今日は曇り 爽やかで過ごしやすい天気 。ここにいるのもあと数日ですから、一日、一日が貴重に感じます。
パンチャカルマ も残りあと3日になりました。

 
今日はドクターに体質について質問
私のドーシャタイプはヴァータ、ピッタらしい。
 
このタイプはたっぷりと水分をとって身体の循環を良くした方が良いそう
 
帰国後の食事指導の話もあり
食事も温かいものをとること
白湯にジンジャーを入れて飲むこと
食べ過ぎないこと
規則的な食事時間を保つこと
プラーナヤマを毎日行うこと
冷たいものはとらないこと
守れるでしょうか・・・・。

 

しばらくは食事に気をつけなくては、、、。
昨日の外出はすごく疲れたので聞いてみると
 
パンチャカルマ中は様々なものを取り入れようという力が働いているので
外出して、刺激を受けると疲れるそう

 

パンチャカルマ の治療についても聞いてみました。

 

今回のメインの本処置は下剤法で
 
現在行っているお米のピンダマッサージの
  njavara kizhiは後処理になります。
皮膚の中に栄養を入れ、
それを筋肉に浸透させて
 
そこから時間をかけて
身体全体に栄養をいきわたらせていくそう。
 
その変化を感じられるまでは
だいたい3ケ月かかるとか
 
なので、今、体調の変化を感じられなくても
大丈夫だそう。
 
nagarjunaではトリートメント終わった帰国後も
3ケ月後にフォローアップのメールがくるらしい

 

きめ細やかな対応が本当に素晴らしく見習いたい事がたくさんありました。
今日のランチには常連さんの誕生日会
赤い服のおじさまはドバイで事業をする
ケララ人。
今までたくさんの友人をこのセンターに紹介したそうです。
おじさま曰く、このセンターに紹介した
首が曲がらなかった友人が
2週間の入院で首が曲がるようになったり素晴らしい成果を得てるとか!
彼も年に1度は2週間毎年パンチャカルマを受けているようです。
ちなみに
白いシャツの人はこのセンターのトップ医師クリシュナ先生。
有名な先生らしいです
ケーキのおすそ分けいただきました。
今日は生活習慣病の勉強会
今日のトリートメントは
午前中はnjavara kizhi (お米のピンダマッサージ)
午後はgreevapichu(油剤温湿布) 
 
Satahva Vasthi (浣腸療法)
 
これを医師か直腸に入れてもらって大腸の浄化を行います

 

ヴァータ系の疾患の改善に行なわれます。
オイルを15分ほど保持して排泄しますが、
腹痛もなく特に苦しくもなく終わりました。
今日は学ぶことが多い一日でした。
あと、残りを楽しみましょう。

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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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