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ケララ州 アーユルヴェーダの旅 Vol.16

【パンチャカルマ 15日目】

 

ケララは今朝も雨。
雨の匂いと、木々の匂いが心地よくが混ざって、深呼吸をすると細胞までおいしい空気が沁みゆくような感覚です。
自然の恵みはありがたいですね。

 

今日のトリートメントはヴィレチャナ(下剤療法)です。
朝5時に下剤を飲むます。
 
このタブレットは

 Nityam Tablet Zandu というもの

 
ヒマシ油、センナ、サウンフ、トリファラなどの
7つの成分が入ったアーユルヴェーダのお薬です。
 
腸壁を優しく洗浄して、腹部のけいれんを起こさずに定期的に腸を動かすことができるそう
起きたら飲むとドクターの指示があり
朝2時に目覚めたので薬を飲んで、
また寝てしまいました。
 
起きると吐き気と胸の苦しさが、、、。
 
朝のドクターの診察で
排泄されると吐き気などはおさまるとのこと
 
めまいのような感覚もあり具合悪いです
白湯をチビチビ飲むように指示をうけました。
 
他にも新しい薬
アーユルヴェーダの薬は本当にマズイ。
あまりにまずくて吐き気がすることも、、、。
今日のトリートメントは昨日と同じ
午前中はnjavara kizhi (お米のピンダマッサージ)
午後はgreevapichu(油剤温湿布)
 
日本ではゴチゴチになっていた首の筋肉も
だいぶ柔らかくなってきました。
 
今日は夕方のヨガで
ヨガの先生カラプラナーヤマの大切さを
教わりました。
 
私たち女性はライフサイクルの中で
様々なホルモンが変化していきます。
 
プラーナの流れをよくするには
肺の上、肺の真ん中、肺の下を
意識して呼吸をするのが良いそうです。
 
明日のヨガでは細かな呼吸にも
意識を向けてみようかな。
 
インドのバナナ、小さくて美味しいです!

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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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