Pranaにお問い合わせ
 · 

ケララ州 アーユルヴェーダの旅 Vol.15

【パンチャカルマ  14日目】

 

今日もケララは雨です。
さあ、今日から新しいトリートメントがはじまります。
南インドの伝統的な施術のようです。

 【Njavara kizhi 】
Njavaraはケララ州で栽培されているお米で薬効成分を持っているそうです。
kizhi キジ
(サンスクリット語のピンダという意味
 
ピンダは布でハーブを包みでしばってボール状にしたものです。
これをトリートメントに使います。

 

1. たっぷりの薬用オイルを頭と体に塗ります。
 
2.ハーブ煎じ薬を浸したジャワライスプディングを含むモスリンバッグのボーラスを
温めて体をマッサージします。 
※ピンダは冷めたときに温かい牛乳とハーブの煎じ薬の混合物に浸され、そうする事で泡立ちます。
鍋で温めます。
 
 
最後にヘラのようなもので体に付着している
ライスペーストを取り除きます。
 
ライスペーストが身体についていると
冷んやりして、少し寒いです。
 
最後に温かい薬用オイルを使った優しいマッサージをもう一度行います。
 
免疫アップや若返り、
ヴァータドーシャのバランスを
整える作用があるそうです。
なかなか気持ちいい施術です。
 
今日はアーユルヴェーダのクッキングクラス
がありました。
 
バターミルクとカレーの作り方です。
 
材料はこちら

 

 

若い美人医師が料理の説明をしてくれて

 

 

クッキングスタッフが調理してくれました。

 

 

バターミルクは消化力を高めるのだそう
 
日々の家庭の食事を大切に考えている
アーユルヴェーダセンターならではの
お勉強会でした。
 
日本に帰ったら、日々の食事をもっと大切に
しようと改めて思いました。
 
この夏、しっかりと消化力をUPしたら
夏バテ対策になりそう

あなたに適したセラピー診断 あなたの魂がもっと自由に生きるための 魂の回復プログラム お客様の声
スクール
ワークショップ
セッション
友だち追加

ラインでもお問合せいただけます

講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

プロフィールの続きを読む

メルマガ〜魂を回復する8つのステップ〜
メルマガ購読はこのバナーをクリック!

魂がもっと自由になるコラム
魂がもっと自由になるコラム更新中

■プラーナのページにいいね!