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偏った見方

先日のセッションでこんなことがありました。
お子さんとのかかわりで悩んでいる女性
この子はこういう子だから
こうしないとわからないし

 


このままいくとこうなってしまうから

私が何とかしなくてはいけない  と

本当なんでしょうか?

これは子育てだけでなく

人との関係によくみられる話です。

ご主人や彼、親、会社の上司や部下

 

この人はこういう人だから
きっと、こうなる…と思い込んでいませんか?

旦那さんは忙しいからお願いできない
この子は私が言わないと何もできない
彼は女性の気持ちが分からない

過去の数回の体験から
決めつけていないでしょうか?

私たちはびっくりするほど
先入観を持って生きています。

考え癖
感じ癖
想い癖

があるのです。

ですから、自分にあったそこに
フォーカスを当てて自分の都合のように
物事を見ているのです。

私の母は嫁姑の関係がうまくいっていませんでした。

幼少期から嫁、姑は上手くいかないもの
と思い込んでいた私は

自分が努力しないと
姑とはいい関係を築けないと思っていました。

優しく気の利く義理の母のことを

こういうことしてくれているけど
甘えすぎてはいけないと思い

優しくしてくれてはいるけど
本当は迷惑なのかなと考えて
気を回しすぎて疲れたり

表面上は上手くいっていますが
私の中ではとても疲れる関係でした

ある日

少し見方を変えて義理の母をみました。
疑うことなく
裏をかくことなく

義理の母の様子を観察したのです。

素直に観察すると

ただの心の優しい女性でした。

色々な疑念を持っていたのは
私のほうでした。

私たちのものの見方は

幸せにしてくれることもありますが
苦しみを生み出してしまう原因にもなります。

だから、少し苦しい時こそ
試しにちょっと
違う角度から見てみてください。

もしかしたら
偏った考え癖が生み出している
幻想に惑わされているかもしれませんから


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

20代の時、過度なストレスから全身が酷いアトピーになり、そんな時に藁をもすがるつもりで受けたオイルマッサージが私にとって忘れられない体験となりました。

身体のケアをされているのに、なぜか涙が流れるのです。流れた涙で「自分は辛かったんだな」と自分の気持ちに初めて気づきました。この時に頭とココロは分離されていて、思考と感情は別物だと気付きました。

 

 

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