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香りで場の演出

最近、ショッピングセンターの中で、ほのかに香りを香らせているテナントにであうことがよくあります。
私は強い香水の香りなどが漂っているのは苦手ですが、通り過ぎた瞬間

ふわっと香ってくる香りには思わず、立ち止まってしまうこともあります。

 


こんな研究報告があります。

デパートで、香りが感じられるくらいの淡い濃度の香りを売り場に漂わせると

 

 

 

買い物客が店内で過ごす時間が長引くそうです。

また、香りは滞留時間だけにとどまらず、その香りが漂う場所に対する気持ちにも影響があるようです。

香りは私たちの理性よりも本能に働きかけます。

ですから、心地よいと感じられると、その場に長くいたくなります。

これを利用して、

「この人とゆっくり話したい!」
「少しでも長くこの場にいてほしい」
「素敵な時間を過ごしてほしい」
という時に、その場に香りの演出をプラスするのはどうでしょうか?

ほのかに香る香りがいつもとは違う場を演出してくれます。

そして、その場を好きになって、「また来たい」そんな思いが相手の無意識に刻まれるかもしれません。

さあ、あなたは誰と過ごす時にに香りの演出をしてみますか?

その場が香りによってどんな時間になるか是非試してみてくださいね♪


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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