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2012年

8月

04日

アーユルヴェーダ体験記4日目

昨日のバスティのおかげか宿便のようなものが出ました。
朝は瞑想すると気持ちよく、頭がスッキリしていくのが実感できます。
部屋にはお香が用意されていて、お香を炊きながらの瞑想は最高でした。

マハリシヨギの写真


さて、4日目は施術の数が多い!

午前中はネトルタルバナ


目の周りに小麦粉で土手を作り、その中にギー(バター)を入れます。
目を開けると目の前がオイルでゆら~として見えます。

ネトルタルバナでは、目を上に向けたり、眼球運動をするはずですが
それはここではありませんでした。
私が英語を使えないから、セラピストが指示しなかったのかしら?

午後はPIZZICHILI(薬用オイルをシャワーのように浴びます。)
patra pinda (熱いハーブボールでポンポン軽く叩きます)

マッサージにはセラピストが2人つくのですが、オイルシャワーでは
3人つきます

 

オイルをかける人2人、オイルを温めて調整する人1人。チームプレーが素晴らしいです
 

その後、takra dhara(ミルクシロダーラ)を行い、部屋に戻ります。

午後は部屋でHridya Vasti(心臓部に温かいオイルを保持)
Chakra vati Vasti(腹部に温かいオイルを保持)

今日は大きい浣腸をするから夕食を抜くようにセラピストに言われました。

どれほど大きいのか見ようとすると「見てはいけない!」と注意されます。
shodan vasti というもので中身はハーブとミルクが入っているといっていました。

浣腸してお腹がコロコロしますがしばらくは我慢です

しばらく、ベットで身体を休めます。

シローピチュ(コットンに薬用オイルを含ませ頭頂に湿布)
karn pooran (耳の中にオイルを垂らし、耳を少しマッサージする)を
行なって、今日の施術は終了です。

今日はあまりに施術が多くて、息子のマッサージには付き合えませんでした。
でも、すっかりセラピストさんたちにも慣れている様子です。


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

子どもの頃、自分自身が過敏なアトピー体質だったことから人の心と身体や目に見えない存在に対して興味をもつようになり、以降、自分自身の体験から身体も心も魂も視野に入れて癒していくことが大切だと実感し、「自分に気づくことで心と魂の傷を解放する」という信念のもとに心・身体・魂からバランスを整えるセラピストとして活動しています。

 

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でワークショップや各種セッションを行っています。

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