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アーユルヴェーダ体験記

2012年にインドに行った時のアーユルヴェーダ体験記です。

インド、デリーにあるマハリシアーユルヴェーダホスピタルに7日間滞在しました。

小学4年生の息子とともに♪

私の人生で一番楽しかった旅です

 



ドクターとコンサルテーションをして治療計画を立て脈を測って体質をみます。
私も息子ももって生まれた体質はピッタ・ヴァータ。


アーユルヴェーダではピッタ・ヴァータ・カファの三つのエネルギーがあると言われています。
その組み合わせで体質が決まり、その体質は7つに分けられると考えれています。
体質は受精の瞬間に決まり、一生変わらないものなのです。

本来の体質のバランスが取れていればいいのですが、
アンバランスが不調や病気を引きおこすそうです。

そして現在、私はカファのアンバランス
息子はピッタのアンバランスだそうです。

息子は子どもなので、オイルマッサージのみの施術。
私はオイルマッサージ以外にもいくつかの施術を組み合わせて行うことになりました。

初日はアビヤンガ(オイルマッサージ),
Takra Dhara(バターミルクダーラともいい、頭にミルクを流します)
これは、私が頭痛があるといったからかしら?
冷たいミルクが頭にどんどん流されます。
頭はミルクのにおいがして、食材になった気分です。

オイルマッサージはアロマトリートメントのようにいい香りではなく、
ハーブを入れた少しこげた香りのするオイルを温めてマッサージをしました。
やはり、調理されているような気分です。

初回のトリートメントの最中は体が金縛りのような
全身の硬直感を感じました。

旅行で疲れているのかな?と思っていると

マッサージセラピストのおばちゃんが
「Are you HAPPY ?」「Smile」と私に話しかけます。

笑顔になって! とそう言っているようでした。
辛そうな顔をしていたのかしら?

その後、シャワーを浴びて暖かいオイルで心臓部を温めるHriday Vasti。
腹部を温めるChakra Varti Vastiを行いました

小麦粉をドーナツ状にして暖かいギー(バター)を入れ
15分そのままの状態を保ちます。

ちょっと温かいくらいで、この時は気持ちいいとか
悪いとかそういった感覚はありませんでした。

同時にフェイスパックも行いました。

シローピチュ

シローピチュの後はぐっすり寝てしまいました。


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講師・セラピスト 小林玉枝
講師・セラピスト 小林玉枝

講師・セラピスト

小林玉枝

東京八王子市に4人兄弟の2番目に生まれ、工場を営む祖父母と叔父家族と3世帯同居という大家族の中で育ちました。

幼少期はアトピー体質で痒みが始まると夜も眠れない日々。四肢や首には掻きむしらないようにグルグルと包帯がまかれていて、とてもみじめに感じていたことをよく覚えています。この痒みはストレスや心の問題から来ているように幼いながらに感じていて、心と体の関係にも興味があり、自然療法なども自然に取り入れていました。。母親が目に見えない存在を感じる力があり、それを引き継いでか、20歳前半までは心霊現象などもよく遭遇し、今思うと目には見えない世界や現象については自然に受け入れる土台ができあがっていたようでした。

足反射区療法の施術者やNPOでの子育てコーチングで母さんたちの話を聞いたり、ワークショップのファシリテーター、アロマセラピスト養成コースの講師、統合医療のクリニックではがん、難病患者さんへのセラピーや、産婦人科の産後のお母さんのケアなど経て、エネルギーヒーリングや、瞑想、催眠療法と出会いました。催眠療法では前世など時空を超えて自分をみることでより大きな視点で自分を知ることを体験し、クライアントさんにも魂の目的などをテーマに催眠療法を行っています。

現在はエナジーヒーリングサロン「アロマテラピー・プラーナ」でエネルギーを循環させるをテーマにワークショップや各種セッションを行っています。

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